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2015-01-15(木) 15:33

ビジネスフォンを接続する主装置のしくみとは?

 ビジネスフォンを接続する主装置のしくみとは?

ビジネスフォンを接続する主装置のしくみとは?

ビジネスフィンには、「主装置」と呼ばれるものを基本として、そこから電話機をつなぎます。ビジネスフォンは、この主装置がまずはじめに大事になってきます。この主装置の内部には、さまざまなユニットが収納されています。

そこで、このビジネスフォンの主装置と内部のユニットについて紹介します。

 主装置とは?

主装置は、外線と内線、内線同士の通話をつなぐ交換機です。この主要な働きを実現するためには、主装置の内部に取り付けられたユニットの存在が必要不可欠です。

主装置の中には、電源ユニット、社内向けの内線ユニット、外線ユニットなどがあります。

企業によって、導入する電話機の数、外線と内線の数などは大きく異なってくるものです。中に必要に応じた数のユニットを取り付ける必要があるのです。

外線ユニットと内線ユニット

 

外線と内線を振り分ける外線ユニットと内線ユニットは、それぞれのスロットに収められています。このスロットの数は、それぞれの主装置によって異なるため、大規模なネットワークを構築する必要のある企業や、将来的に規模を拡大する予定のある企業では、できるだけ多くのスロットが用意されていて、ユニットを多数収納できる主装置を選ぶ必要があります。

外線ユニットのスロットには、電話回線の種類に応じてそれぞれのユニットを収納します。アナログ回線の場合、「アナログ局線インターフェイス」、ISDN回線の場合、「ISN64局線インターフェイス」、ひかり電話の場合、「ブロードバンドルーターユニット」がそれぞれの外線ユニットです。これらを主装置の外線ユニットに収納します。

また、内線ユニットのスロットには、内線インターフェイスやスター用、バス用などのユニットを取り付けます。

主装置の中に収納できるユニットの数は、各ビジネスフォンによって異なってきます。また自分のオフィスの状況によっても、種類や容量が異なってきます。利用状況に合わせて機器の選定を行う必要があります。

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