電話 仕組み

2015-02-27(金) 14:28

内線電話の仕組みとは?

 内線電話の仕組みとは?

内線電話の仕組みとは?

普段何気なく使用している内線電話。社内で横の連絡を取り合ったり、外部からの連絡を一度内線で連絡があった旨を伝えたりする際に使用します。この固定電話の内線電話はどのような仕組みを持っているのでしょうか。

内線電話の仕組み

内線電話は、一般的に、その組織の内部で用意されている電話番号を用いて、組織内の電話機同士で通話ができる電話網のことを指します。一般的に、NTTなどの公衆回線とも同時に接続されています。
この内線電話の仕組みは、大企業や中小企業などの規模によって導入のされ方が異なってきます。大企業であれば、PBXなどの構内交換機を置き、外部からの電話網と内線電話をつないだり、仮想内線網サービスを利用したりして内線電話を実現しています。
仮想内線網とは、VPNとも呼ばれ、企業内に仮想的な内線網を構築して提供する通信サービスのことを指します。
一方、中小規模の企業では、ビジネスフォンなどの主装置を用いた内線電話システムを利用しているのが一般的です。

内線転送の流れ

ところで、ビジネスフォンに備わる「内線転送」の機能をご存知ですか? 内線転送とは、外線からの電話を、社内でつないでいる電話機から電話機へと転送する機能です。内線転送は、例えば、得意先からかかってきた電話を、転送したい社員のデスクにある電話に転送する場合に利用します。転送するときは、転送する旨と、誰から電話がかかってきているのかを、転送したい社員に対して、内線で説明するのが一般的です。そこでm、通常、転送ボタンを押した後、転送したい社員の内線番号をダイヤルすれば、内線呼び出しができ、そのまま転送先の社員と話ができます。
PBXなどの交換機を用いた場合、まず一度PBXの中の、「パーク」内に外線着信を待機させます。そして電話を受けたい人が、PBX内部で待機している外線を受けます。
また、内線不在転送という機能もあります。これは、これから会議で席を外すので、会議中、別の電話に自動的に転送されるようにする機能です。

いずれのケースに場合にも、ビジネスシーンには欠かせません。

2015-02-26(木) 11:53

コールセンターの電話の仕組み

 コールセンターの電話の仕組み

コールセンターの電話の仕組み

世の中には、コールセンターを設置している企業が多くありますが、コールセンターを構成する要素として2種類のシステムがあることを知っていましたか? 自社に大規模なコールセンターを設置したいという場合、これらのシステムを理解する必要があります。

そこで、コールセンターのシステムの仕組みをちょっと学んでみましょう!

コールセンターのシステムとは?

コールセンターには、2つの仕組みがあります。それは、電話にまつわるシステムと、コールセンターの業務に欠かせない、顧客データベースや業務において処理するシステムなどのコンピューター系のシステムです。

実はこの2つのシステムを連動させるシステムというものも存在します。これをCTIシステムと呼ぶことがあります。

コールセンターのシステムの仕組み

では、コールセンターのシステムはどのような仕組みになっているのでしょうか? お客さんが自社に電話問い合わせをしてきたとすると、まずオペレーターが電話を受信します。そして、オペレーターは業務サーバを介して、顧客情報を引き出します。顧客に紐付く製品情報も参照することができます。

この仕組みは、お客さんにきめ細やかなサービスを提供するためには欠かせないものです。

電話系システムを構成するのが、まず電話機や交換機です。場合によっては、自動音声応答装置などが必要になってきます。コンピューター系システムを構成するのが、顧客データベースや顧客とコンタクトをとった履歴を管理するソフト、受注状況を入力するソフトなどがあります。

これらのシステムを構築するには、機器などをすべて購入してそろえるという方法もありますが、ランニングコストの面から、ASPサービスを利用する方法も広く取り入れられています。コールセンターシステムのASPサービスとは、コールセンターに必要な設備を一切購入せず、一つのまとまったソリューションとして提供されるものです。手軽かつ安価に導入できるのは大きな魅力です。

 ビジネスフォンを接続する主装置のしくみとは?

ビジネスフォンを接続する主装置のしくみとは?

ビジネスフィンには、「主装置」と呼ばれるものを基本として、そこから電話機をつなぎます。ビジネスフォンは、この主装置がまずはじめに大事になってきます。この主装置の内部には、さまざまなユニットが収納されています。

そこで、このビジネスフォンの主装置と内部のユニットについて紹介します。

 主装置とは?

主装置は、外線と内線、内線同士の通話をつなぐ交換機です。この主要な働きを実現するためには、主装置の内部に取り付けられたユニットの存在が必要不可欠です。

主装置の中には、電源ユニット、社内向けの内線ユニット、外線ユニットなどがあります。

企業によって、導入する電話機の数、外線と内線の数などは大きく異なってくるものです。中に必要に応じた数のユニットを取り付ける必要があるのです。

外線ユニットと内線ユニット

 

外線と内線を振り分ける外線ユニットと内線ユニットは、それぞれのスロットに収められています。このスロットの数は、それぞれの主装置によって異なるため、大規模なネットワークを構築する必要のある企業や、将来的に規模を拡大する予定のある企業では、できるだけ多くのスロットが用意されていて、ユニットを多数収納できる主装置を選ぶ必要があります。

外線ユニットのスロットには、電話回線の種類に応じてそれぞれのユニットを収納します。アナログ回線の場合、「アナログ局線インターフェイス」、ISDN回線の場合、「ISN64局線インターフェイス」、ひかり電話の場合、「ブロードバンドルーターユニット」がそれぞれの外線ユニットです。これらを主装置の外線ユニットに収納します。

また、内線ユニットのスロットには、内線インターフェイスやスター用、バス用などのユニットを取り付けます。

主装置の中に収納できるユニットの数は、各ビジネスフォンによって異なってきます。また自分のオフィスの状況によっても、種類や容量が異なってきます。利用状況に合わせて機器の選定を行う必要があります。

2014-12-29(月) 17:29

電話回線のケーブルの違い

 電話回線のケーブルの違い

電話回線のケーブルの違い

従来、電話回線といえば、銅線のアナログ回線だけでした。しかし、今では光ファイバーを使った回線など、さまざまなものが出てきていますよね。このような回線によって異なるケーブル事情を少し覗いてみましょう。

アナログ回線は銅線

色々な電話回線がある中で、古くからあるアナログ回線の通話をつなぐケーブルは、「銅線」です。メタル線とも呼ばれます。音声はこの銅線を通じて伝えられていきます。

この銅線の特徴は、まさに音声が銅線を伝わっていくことから、遠方になればなるほど音が弱くなっていくところです。音声がかすれたり、雑音が入ったりと、通話品質の面で懸念のあるところもあります。

現在では、高度な技術や設備が導入されており、通話品質はそれほど気にならなくなっていますが、基本的には他の回線と比べると劣ってしまうのは仕方がないようです。

ISDN回線も銅線

ISDN回線と呼ばれるのは、いわゆるデジタル回線のこと。アナログ回線と同じ銅線が使われています。アナログ回線は、直接音声を銅線に流していましたが、デジタル回線では、銅線にデジタル信号を流します。データを高速、かつノイズを避けて送ることができるので、アナログ回線よりもクリアな音声品質になります。

ひかり電話の光ファイバーはガラスorプラスチック

NTTのひかり電話でおなじみの光ファイバーを使った電話では、石英ガラスもしくはプラスチックの素材がケーブルに使われています。その構造は二重構造で、中心部に「コア」と呼ばれるものがあり、その周囲は「クラッド」と呼ばれるもので形成されています。

伝送は、電気信号をレーザー光へ変換し、高速で行うことが可能です。

ビジネスタイプでは、音声専用のIP網が構築され、通話帯域が確保されるので、従来の電話回線と堂々のクリアな音声品質での通話が可能になっています。

ケーブルの違いだけでなく、そのケーブルに何を通すかというところにも違いがあります。通話品質に深く関わることなので、ぜひ比較検討時にお役立てください。

2014-09-16(火) 18:10

交換機の仕組み

 交換機の仕組み

電話は、電話回線を通じて離れた場所にいる通話相手に声を伝え、お互いに会話ができるようになっています。

簡単に言うと糸電話のようなものです。

しかし、糸電話だと糸がつながっている人としか喋れないし、大阪から東京までの長距離を会話することは無理ですよね?

そのために交換機が必要になります。

他の人と話したい時は交換機が他の人につないでくれます。

遠距離の人と話したい時は交換機をたくさん通れば通話が出来ます。

遠距離で話す時に電話代が高くなるのはこの交換機をたくさん通るからなんです。

昔はこの交換機を手動で行っていたんです!

現代では考えられませんよね!

2000年代からはVoIPが出てきたため、日本ではNTTなど電気通信事業者(ソフトバンク・ドコモなど)向けの電話交換機はほとんど製造されなくなりました。

 VoIPとは・・・

インターネットなどのネットワークを使って音声データを送受信する技術のこと。

社内LANを使った内線電話や、インターネット電話などに使われている。

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