ひかり電話

 ひかり電話にするなら「光コラボレーションモデル(光コラボ)」を活用しよう!

電話やインターネットも光ファイバー回線の時代です。しかも昨年から、NTT東日本/西日本がフレッツ光で使用しているインフラを、希望する企業へ卸販売するようになりました。これが「光コラボレーションモデル(光コラボ)」です。いろいろなメリットがありますから、これを活用しない手はありません。

そもそも光コラボってどういうこと?

NTT東日本/西日本のフレッツ光の卸サービス「光コラボレーション回線」が昨年、満を持してスタートしました。ドコモ光やソフトバンク光がいち早くスタートし、その後OCN光やビッグローブ光なども参戦し、ユーザーは幅広く比較できるようになり、お得になるチャンスが増えましたね。しかし、選択肢が増えたぶん、たくさん情報を仕入れておかないとメリットは半減し、フレッツ光の時とあまり変わらない利用料金となってしまう可能性があるのです。それぞれの光コラボの料金やキャンペーンなどを比較し、一番メリットのある光回線を選びたいものです。
光コラボとは、何なのでしょうか。簡単に言うと、今まで独占的にNTT東日本/西日本が自社で敷設していった光ファイバー回線を、希望する事業者へ卸すことで、同じ回線を提供する光コラボ事業者と契約するサービスのことです。つまり、当然ですが回線の品質自体は今までのNTT東日本/西日本の光ファイバー回線と同じなのです。

お得な光コラボ事業者を選ぶべし

光コラボ事業者は、現在のところ携帯電話事業者(NTTドコモやソフトバンクなど)、インターネットサービスプロバイダー(OCNやビッグローブなど)、全国各地の地域ケーブルテレビ会社が中心です。「コラボ」という名称でお分かりのとおり、要するに各事業者が本業として提供してきたサービスに、光ファイバー回線によるインターネット接続を組み合わせて、お得にできますよというコラボレーションが売りなわけですね。
では、どこを選ぶのがお得なのでしょうか。これは、ユーザーそれぞれによって異なってきます。例えば、スマホを現在使っていて、固定のインターネット接続を光ファイバー回線に変えたいということであれば、そのスマホの携帯キャリアの光コラボをまず検討したほうが良いでしょう。また、現在ケーブルテレビで番組を視聴しているということであれば、そのケーブルテレビ会社が光コラボを提供しているかどうか調べてみるのが一番です。つまり、現在のライフスタイルの中で、光ファイバー回線によるインターネット接続へ移行する時に光コラボを活用するというのが自然な流れだと言えます。

 いま見直したい固定電話の回線(4)

電話とインターネットの回線について、数回にわたっておさらいしてきました。最後は次世代型の高速通信回線「光ファイバー」を用いた回線です。光ファイバー回線のインフラも整備されてきて、インターネット接続ではこれが主流になりつつあります。

光ファイバー回線の仕組みと優位性

アナログ電話回線やISDN回線は、音声や信号を電気を利用して送っています。しかし、光ファイバー回線の場合はデジタル信号を光の点滅を利用して送る仕組みとなっています。アナログ電話回線やISDN回線は、その電気が銅線を伝わっていくわけですが、光ファイバー回線はガラス線の中を光が走っていくのです。地球上で最も高速で移動できるのが光のため、将来性抜群の回線なんですね。ちなみに一般家庭では、光ファイバーは電話回線としては使われていませんでした。しかし、近年は光インターネット接続サービスの中に「ひかり電話」などが用意されているケースが増えてきました。ただし、銅線と比べて高価なので一斉に光ファイバーへ変えるわけにはいかないようです。
通信用に使われる光ファイバーの多くは、石英などのガラスでできています。アナログ回線やISDN回線は銅線を使っています。この銅は貴重な資源ですが、石英は地球上に豊富にあり、少量で長い線を作れるので省資源化にもなります。つまり光ファイバーはガラス線のようなものなのです。このガラス線の中を、音声やデータを変換した光が走って通信する仕組みです。そのため、通信速度だけでなく、銅線と比べものにならないくらい通信容量が大きいのが優位性です。理論上は銅線の200万倍もの大容量を秘めているとも言われています。

ひかり電話も利用者が続々と増えている

こうした光ファイバー回線を利用した「ひかり電話」(NTT東日本/西日本)など、電話回線への利用も進んでいます。光ファイバー回線の特徴でもある、距離を問わず一定の速度・容量を通信可能なメリットを活かし、電話料金は全国一律の格安料金を設定しているケースがほとんどです。例えばADSL回線を使ったIP電話の場合は、電話番号は「050」というIP電話専用の電話番号になってしまいます。しかも110番や119番など緊急通報が利用できないというデメリットがありました。それが、ひかり電話なら電話番号は0ABJと呼ばれる地域別の「03」などのアナログの固定電話と同じ電話番号を使えますし、110番や119番などへの緊急通報に対応することも義務付けられています。
唯一のデメリットは、停電の際にアナログの固定電話なら電話ができますが、ひかり電話は使えなくなってしまうことです。しかし、それ以外はアナログの固定電話と変わらない使い勝手を実現しているわけで、新たにインターネット接続サービスを契約する予定があるなら、ぜひとも導入をおすすめします。

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 IPネットワークの仕組みを知ろう

IP電話といえば、インターネットなどのIPネットワークによって実現される電話です。みなさん、なんとなくどのようなものなのかはイメージがつくことでしょう。このIP電話を理解するには、基盤の技術である「VoIP」というものを知ることが重要になってきます。

そこで、今回はIP電話のIPネットワークの仕組みについて見てみましょう。

■IP電話のネットワーク

IP電話に欠かせない「VoIP」とは、「Voice over IP」の略称で、IPネットワークを介して、音声をやり取りすることによって電話が成り立つ技術です。

IPネットワークにおいては、音声がIPパケットに変換されて通話の相手に送信されます。IPパケットを作るには、音声をデジタル信号に変換する必要があります。このデジタル信号に変換してパケットをつくりだすのが「VoIPゲートウェイ」と呼ばれる装置です。これによって、従来の電話機でもIP電話が使えるようになります。

■電話網IPネットワークを介する電話が実現仕組みとは?

VoIPゲートウェイは、インターネットや社内のイントラネットなどで、社内の電話網を構築します。

VoIPの仕組みとしては、まず電話線からやってくるアナログの音声データをデジタルデータに変換します。それをIPパケットに分割することで、IPネットワーク上に送信します。そして同時に次のことを行います。

それは、IPネットワークのほうからも、IPパケットを受け取ってアナログ音声に復元することです。こうして復元したアナログ音声は、電話網へ送り出されるのです。

このようなVoIPゲートウェイを使う仕組みは、すでにシステムが構築されているものがサービス提供されていることもあり、企業は比較的容易にIP電話ネットワークを構築することができるようになっています。

もしIP電話を導入したい場合には、この仕組みを簡単にでも理解しておけば、どのような機器がどのような働きをしているのかを知ることができるので、不具合が起きた場合も対処がしやすいでしょう。

2015-06-04(木) 15:00

ひかり電話とは??

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ひかり電話とは??

ひかり電話とは、NTT東日本、西日本が提供する光ファイバー通信サービス「フレッツ光」を利用した光IP電話サービスの商品名です

(光IP電話とは光回線を利用したIP電話の事です)

メタル回線(電話線)を引かなくてもインターネット接続サービスと一般電話サービスの両方を受けられます。

他のIP電話サービスと違い・・

・03-XXXX-XXXXなどのIP電話番号が使える
・今使っている固定電話番号をそのまま使える
・電話機もそのまま使うことが出来る
・110番、119番などの緊急電話もかけることが可能
・オプションサービスも充実
音質は従来の固定電話並みに良いんです!

ひかり電話は総務省が定める基準に則り、固定電話相当の品質を確保しており、

厳しい基準を設けることで、0AB~Jの番号を利用する電話サービス(従来の固定電話)の品質を保っています。

2015-03-31(火) 17:33

IP電話にも種類がある!

 IP電話にも種類がある!

IP電話にも種類がある!

今では広く普及している「IP電話」。わが社にも早く導入したいと考えている担当者の方は多いのではないでしょうか。

しかし、このIP電話について、それほど詳しくご存知の方は少ないでしょう。

そこで、IP電話の基本から3つの種類まで、ちょっと込み入ったお話をご紹介します。

IP電話とは?

IP電話とは、従来のアナログ回線やISDN回線とは異なり、IPネットワークによる回線を使用することで、通話料を安価に抑えることができるサービスです。インターネット回線で通話をするため、インターネット電話とも呼ばれてきました。

しかし、従来のNTTの電話と比べて、あまりにも通話品質が悪いことが問題となり、それほど普及には至らなかったものの、専用の光ファイバー網を利用することで、通話品質は大幅に改善され、普及するに至っています。

IP電話の3つの種類

一般的に、「IP電話」と呼ばれるものは、電話機と電話機同士で通話するタイプです。この他にもIP電話は広い意味を持っており、パソコンと電話をつなぐタイプや、中継局の途中地点のみがIPネットワークを使用しているタイプなどがあります。

この大きく分けて3種類あるIP電話の種類を見てみましょう。

Phone to Phone型

一般電話機同士の通話を行うタイプのIP電話です。従来の電話機を使用することができ、パソコンを介さず通話できるものです。

中継型IP電話

フュージョンコミュニケーションズが提供しているのが代表的です。中継局から中継局をつなぐ途中で、部分的にIPネットワークを用いるものです。IP電話といえば、モデムなどの機器を導入する必要がありますが、このタイプのIP電話はそのような機器は不要なので、導入は非常に簡単という特徴があります。

PC to Phone型

従来のIP電話といえばこのタイプが主流でした。パソコンから一般電話機に電話をかけるもので、有料・無料のものがあります。パソコンを使う必要があることや、電話番号が設定されないことなど、Phone to Phone型が普及した今となっては衰退傾向にあります。

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