2015年8月

 ビジネスチャンスを逃さないビジネスフォンで会議通話!

ビジネスチャンスを逃さないビジネスフォンで会議通話!

オフィス向けの固定電話は、現在ビジネスフォンが主流ですね。単に回線数を増やさなくて済むコストダウンのメリットだけでなく、その機能が注目なんです。

「会議通話」機能を駆使してビジネスチャンスをつかむ

インターネットが発展してきて、遠方の人とコミュニケーションが簡単に取れるようになりました。それは国内だけでなく、海外にも広がっています。インターネットを駆使した双方向コミュニケーションといえば、以前はチャットが流行りましたが、現在はSNSになりますね。これらは、とても便利で手軽ですが、パソコンに詳しくない高齢者や子供などには少しハードルが高いですね。そして、ビジネスの現場では、まだ遊んでいるのではと思われる風潮がありますよ。IT系のベンチャー企業ならまだしも、昭和型の旧態然とした企業では、これらのツールで遠隔地の営業所とネット会議という発想にはならないものです。しかし、そうした企業の要職に就く人は、とかく「我が社もグローバル化しよう」「企業内インフラを充実させなさい」と言うものです。
そんな上司にもギリギリ理解してもらえそうなのが、ビジネスフォンを用いた会議通話です。これなら、今までの電話機を簡単な操作で複数名通話ができますので、あとは回線を光ファイバーに変更すれば実現できます。もともとあった物や、理解の範囲内の形状をしている物なら、さほどの違和感がなく使いこなすことは可能になるのです。これでビジネスチャンスを逃す心配も減りますね。

スマホとの連携で通話料をコストダウン

さらに、今のビジネスフォンはスマホとの連携を強化する流れが出てきていますよ。一般的に普及しているiPhone、Androidのスマホをオフィスでビジネスフォンとして活用できるアプリケーションが次々と誕生しているんです。
原理としては、外出時には一般的な携帯電話用の回線を利用し、オフィス内ではWi-Fiなど無線LANで主装置と連携することで、社内のビジネスフォンになります。これのメリットは、社内では通常の電話回線を使用するので通話料が低く抑えられることと、持ち歩きができること、そして電話帳などスマホ内の情報をそのまま利用できることによる利便性の高さがあります。ビジネスフォンメーカーからも対応する機種や純正アプリが出ていますので、調べてみるといいでしょう。

ドコモ光を契約すると固定電話の番号が変わる?

ドコモ光を契約すると固定電話の番号が変わる?

2015年3月にスタートしたNTTドコモの「ドコモ光」が話題ですね。契約する最大のメリットはモバイルと光回線の割引ですが、回線の契約切り替えで今までの電話番号が変わってしまうのです。同じNTTなのにどういうことでしょうか。

引き継げない固定電話の番号

簡単に説明しますと、光回線のサービスがNTT東日本・西日本からNTTドコモへと変更されるからです。いくらグループとはいえ、別会社ですからやむを得ませんね。気をつけたいのは、ユーザーが「現在利用しているサービスから何も変わらない」と誤認してしまうことです。
これは若干、ミスリードな感じもしますが、変更した場合は既存プロバイダの解約や、それに伴う契約解除料が発生する可能性があったり、メールアドレスの変更やオプションサービスなどが利用できなくなったりします。そして、もっとも重要なのがNTT東日本・西日本「フレッツ光」ユーザーが契約IDと固定回線(ひかり電話)の電話番号を引き継ぐ「転用」を利用して「ドコモ光」を契約した場合、NTT東日本・西日本へ乗り換えようとすると、固定電話の番号を引き継げないのです。

現状は解決策がない

こういった固定電話の番号を引き継げないのは、光回線サービス事業者間で番号を管理するシステムがなく、今あるシステムを改修するためには非常に多くのコストがかかるためで、現状は打開策がないといった状況です。もしシステム改修を行なうとしても、どこが費用を負担するのかといった問題があるため、これは当面解決しそうにありません。現時点では、ひかり電話の部分だけNTT東日本・西日本との契約を継続しておいて、インターネットの部分だけを他社に切り替えるといった自衛策しかありません。ただし、この場合は各種割引の対象外になってしまう可能性があるのは否定できません。
実際問題、固定電話を長年同じ番号で使ってきたのに、このタイミングで番号変更の連絡をするのは手間もかかります。特に携帯電話を上手く利用できず、固定電話に頼る高齢層にとっては、非常に大きな問題です。ご契約にあたっては注意が必要となりますので、お気軽に固定電話ドットコムにご相談くださいね。

 【体験談】災害発生で停電も!固定電話がなくて困った話

【体験談】災害発生で停電も!固定電話がなくて困った話

固定電話なんて携帯があれば必要ないという人が増えていますね。しかし、携帯電話の災害時の回線パンクというのは先の大震災で経験済みですよね。しかも、災害で停電したら携帯電話の充電もできません。そんなときに、固定電話なら安否確認も用意だったという体験談をご紹介します。ご相談いただいたAさん(仮名)は、都内で一人暮らしをするビジネスマンです。自宅にはふだん誰も居ないということで、固定電話を引かずに携帯電話のみで暮らしていました。しかし、先の大震災では、思わぬ不便を感じたそうです。

停電になって携帯もIP電話も使えない!

Aさんは通常、スマホとWi-Fi通信のノートPCで生活していました。特に不便を感じたこともないし、むしろ固定電話を引いてしまうと月額使用料などが無駄だと思っていたそうです。実際、自宅にも固定電話はあるものの、使うことがほとんどないそうで、契約しなかった理由も理解できます。そして、こういうAさんのように固定電話を必要としないと考える層が増えており、固定電話の契約者数は10年前から3割弱も減っています。固定電話のメリットなんてあるのかと思うのも無理はありません。
しかし、先の大震災で状況は一変しました。Aさんの実家は福島県です。実家の両親や友人・知人の安否が気になって電話をかけました。もちろん、スマホからです。しかし、回線の使用率が急激に高まったせいでパンクしてしまい、まったく通じなかったそうです。災害伝言板などもありますが、いかんせん本人につながらないことにはどうしようもありません。Aさんは心細い数日間を過ごしたそうです。

固定電話なら電力不要で通話できる

幸い、Aさんのご両親も友人たちも無事だったそうですが、そこで口々に言われたのが、電話は普通に使えたということなのです。よくよく話を聞いてみると、固定電話は電力がなくても電話ができるということでした。災害で電力が何らかの原因でストップしてしまった場合でも、電話線さえ無事なら電話はかけられるのです。電話にかかる電力は電話線から供給されるからです。
Aさんはこのことを知って、すぐに固定電話ドットコムに相談し、ご契約いただきました。天災は忘れたころにやってくる、です。

何かあってからでは遅いので、今すぐ固定電話ドットコムにご相談くださいね!

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