2014年4月

自宅でカフェを営業しているお客様での導入事例

自宅でカフェを営業しているお客様での導入事例

 

■導入前
自宅ではISDN回線の電話番号を使い、電話とFAXを使っていました。
カフェの方ではアナログ回線の電話番号を使い、ADSLに使っているアナログ回線から FAXを受け取っていました。
ADSL回線にはIP電話を付けて使用していました。

■導入後
ひかり電話を導入して回線を一本化し、番号は追加番号で自宅とカフェを分けて使用、IP電話は、ひかり電話の通話料とあまり変わらないということだったので無くしました。

 

月々にかかる基本料金

■導入前
デジタル回線…3,630円
アナログ回線…2,450円
アナログ回線…2,450円
OCN…1,260円
フレッツADSL…3,129円

■導入後
ひかり回線使用料…2,000円
屋内配線利用料…1,880円
ひかり電話オフィスタイプ基本料金…400円
追加番号 2番号追加…210円
OCN…1,260円

必要のない回線を削ることでコスト削減につながりました。

 

固定電話ドットコムではお客さまにピッタリのプランをご提案いたします!

2014-04-28(月) 10:51

電話について ~電話加入権~

 電話について ~電話加入権~

今日は電話加入権についてです。

 

電話加入権という言葉は、よく耳にされることはあっても、実際に目で見えるものではないので、

本来どういったものなのか質問を受けることが多々あります。

簡単に言ってしまえば、電話を利用する為の権利です。

昔は電話加入権』がなければ電話が使えないので、会社でも個人宅でも必要不可欠なものでした。

ただ大変高価なものなので、なかなか簡単に電話開設ができませんでした。

 

しかし固定電話.comでは、加入権費用0円で電話開設が可能なサービスを開始しましたので、

どなたでもお気軽に電話を引くことができます。

特にこれから起業される方や事務所移転をされる方には、

是が非でもご案内できればと思います。

もっと別のところにお金をかけてくださいね。

 

2014-04-25(金) 10:30

電話機の歴史②

 電話機の歴史②

今日は前回の電話機の歴史の続きです(^^)

前回はこちら

 

固定電話から便利なコードレス電話に

1970年にコードレス電話(親子電話)機が大阪万博で初めて登場し1987年に販売されました。

コードレス電話は固定電話回線に接続などに接続された親機と子機との間を無線通信で結ぶ電話機です。

コードレス電話機の普及で一家に一台だった電話機も一部屋に一台となっていきました。

 

アナログコードレス電話

親機・子機それぞれに違うID(呼出符号)がつけられ、親機に子機を登録することで使う事が出来る様にして、不正使用を防いでいる。

登録は販売店に依頼する必要があったが、現在の機種では一部を除き加入者が設定できる。

デジタルコードレス電話

PHSと同方式で1.9GHz帯を共用している。

この方式にもIDが指定される。

 

1980年代になると携帯電話が出てきます。

  • 1979年 自動車電話開始
  • 1985年 ショルダーホン開始
  • 1987年 携帯電話開始
  • 1995年 PHS開始

携帯電話の普及で一部屋一台だった電話機も一人一台となり、最近は何台も電話機を持つ人も多いです。

 

IP電話

2000年代になるとインターネット回線に音声を通し電話すれば、無料で世界中と電話できるIP電話が出てきます。

プ ロバイダのグループ同士のIP電話通話は時間に関係なく無料、一般加入電話への通話も全国一律料金というサービスも多いです。

  • 2001年 ソフトバンク、ブロードバンド電話事業「BB Phone」発表
  • 2002年 IP電話に専用番号「050」を設定
  • 2003年 各社、IP電話と固定電話や携帯電話との接続サービス開始
  • 2004年 IP電話「ひかり電話」開始

 

1900年後半から急速に進化してきた電話機、現代では自分の用途によって様々な電話機が選べます。

これからどんな電話機が出てくるか楽しみですね♪

2014-04-22(火) 10:31

電話機の歴史

 電話機の歴史

電話機の歴史

 

昔の電話機といえば黒電話ですね

黒電話はダイヤルを回転させる方式で1を回せば1個のパルス、2を回せば2個のパルスが発生して、電話番号が伝えられるという仕組みでした。

黒電話の頃から今でも使われている電話回線、銅線(メタル線、メタルケーブル、メタルと呼ばれたりします)を使って、NTTと家をつなげていました。

例えば「糸電話」は紙コップに向けてしゃべった声が、紙コップの底を振動させ、その振動が糸を伝わり、相手の紙コップの底を振動させて、相手に声が伝わっていきます。

アナログ回線の場合は、音声が銅線を伝わっていって、振動を伝えるために電気を使います。

 

1960年代になると押しボタン式電話機(プッシュホン)が出てきます。

この頃から岩崎通信機・大興電機製作所(現 サクサホールディングス)・田村電機製作所(現 サクサホールディングス)・日立・日通工(現 NEC)が電話機の開発に携わっていました。

1970年に「プッシュホン」は公募によって名付けられました。

 

押しボタンにはダイヤルパルス方式とトーンダイヤル方式の二つの方法があり、

ダイヤルパルス方式はダイヤル回転方式と同じ様に押したボタンに当たるパルス を発生させ、

トーンダイヤル方式はボタンにより違う周波数の音で決定する。

そのため電話番号を送信する時間がかなり短縮されました。

 

黒電話からプッシュ式の電話に変わっても、電話回線自体は何も変わっていません。

 

そして1970年代になると様々な機能が使えるようになります

  • 1970年 キャッチホンサービス開始
  • 1973年 電話ファックスサービス開始
  • 1975年 国際ダイヤル通話開始

 

 

長くなってしまったので次回に続きます!

 

ナンバーディスプレイ~電話番号表示サービス~

ナンバーディスプレイにすると・・・

・どこからかかってきたかが電話に出る前にわかるので、安心して対応することができます。

・電話に出られなかった場合や、留守番電話にメッセージが残っていない場合でも、相手の電話番号が電話機に記録されます。

・簡単な操作でかけ直すこともできます。(電話機などの機能により対応できるサービスに制限があります。)

 

ナンバーディスプレイのサービスを利用するのであれば、ナンバーディスプレイのサービスに対応をしている固定電話に買い換える必要があります。

手間はかかりますがナンバーディスプレイがある方がセキュリティー面では安心出来ますね。

 

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